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俺が2008年7月〜2009年1月の間の
50日間と
89日間の合計4ヶ月半
オアシスゲストハウスに滞在しチャイナタウンで生活して知りえたことで
チャイナタウンを訪れる他の方々にも
役立つかもしれない記事をピックアップしておく。
人によっては不愉快に感じる記事も中にはあるだろう。
また記事の内容が誤っているものもあるかもしれない。
一応これらを留意の上で読んでもらえるとありがたい。
マレーシア旅行を百倍楽しむ方法
何よりもまずこれが大事なので伝えておく。
マレーシア語でありがとうは
「トゥリマカシ」
とりあえず、少なくともこの一言は覚えておいて損はない。
というよりも、拙いながらもマレーシア語を話そうとすると
マレーシア人は絶対にあなたに好感を抱いてくれる。
マレーシア人は本当に良い笑顔を見せてくれる。
この笑顔を見れなくても何ともないかもしれないが、
素敵な笑顔を見れると嬉しくなるし癒される。
ぜひトゥリマカシ(terima kasih)だけでも覚えてからマレーシアを訪れてほしい。
あなたのマレーシア滞在もすばらしいものになりますように。
参考ページ:
チャイナタウンの地図

クリックで拡大表示可能。
リンク先には、クアラルンプールの地図・クアラルンプール鉄道路線図も載せている。
安宿・ゲストハウス(チャイナタウン内)
- oasis guest house(オアシスゲストハウス)
- 2008年5月に出来た新しいゲストハウス。
- Backpackers Travellers Inn(バックパッカーズトラベラーズイン)
- 昔からあるゲストハウス。俺が調査した限りではドミトリーは最安のRM11。
- Le Village Guest House
- 場所が分からなかった。
- Wheelers Guest House
- レゲエバーの近く。
安宿・ゲストハウス(チャイナタウンの端の方)
プドゥラヤバスターミナルの北側のちょっとした
ゲストハウス街。
安宿の問題点
安宿には共通の問題点がある。
俺が
オアシスゲストハウスに
50日間と
89日間の合計4ヶ月半滞在して、
実際に直面したさまざまな問題点は以下の通り。
次から次へと発生する問題を対処していくことを
面白いと思えるようになればもう怖いものなしだな。
安宿の良い点
- 海外生活や海外旅行の期間や目的別傾向
- 旅行者の目的に応じて適宜好きなところで好きな宿に安価で泊まれる。
- 滞在型旅行者としての俺の考え方
- 安宿で生活している俺はこう考える。
- 無料英会話する環境は抜群(英語留学の前に)
- 世界中から来たマレーシアを旅する人と無料で会話できる。
- 英会話への情熱と時間がある人へ
- 安宿はただ宿泊するだけではない。考え方次第で享受できるものはたくさんある。
- 積極的に日本人に話しかけてくる人の傾向
- 日本人というだけで話しかけられることもしばしばある。
- 数ある出会いから見えてくるもの
- 何でも量をこなすと質が見えてくる。出会いも例外ではない。出会いに飢えている人には安宿を利用することをお勧めする。
飯屋
- 経済飯・永興
- 営業時間内に起きていたら必ず行く飯屋
- スーパーuo最上階のフードコート
- 経済飯・永興の営業時間外に起床したら行くフードコート
- ナシゴレンの屋台
- もう二度と行かない屋台。詳細は【good-bye】さよなら、フライドライスの屋台【forever】
- スーパーuo,スーパーmydin
- 両スーパーともクレジットカードのミニマムチャージはRM20。スーパーuoは21時半頃まで営業。スーパーmydinは18時まで営業。レジはいつも行列。
両替商
上の地図内であれば、ふきだしでコメントしている両替商が最もレートが有利だ。
またナイトマーケットが行われるエリア内よりも、
エリア外の方がレートは有利な傾向がある。
参考リンク:
- マレーシアリンギット(RM,お金,通貨)の表記
- マレーシアリンギット(RM,お金,通貨)の写真
- マレーシアリンギット(RM,お金,通貨)の切上げ切捨て
- 軍用手票(Japanese Dollar)と日本の昔のお金
- 東南アジア各国のお金(通貨)
滞在期間がそこそこ長かっただけに、多種多様な詐欺師がいた。
バリの
見せ金詐欺のようなテクニックやトークを使ってこちらの隙を付くような詐欺がなかったのはせめてもの救い。
- 妹が日本留学詐欺(トランプギャンブル詐欺)
- 080723〜080910の50日間で7回詐欺師が現れ、081010以降の89日間ではそれほど出現しなかった。
- ハゲ治しのプロ、増毛屋
- ハゲが治るらしい。
- コピー商品なら任せろ
- コピー商品はマレーシアに限らず、日本でも売っているよな。でも日本以外では堂々とやっている。
- 【また】ハンドパワーで色白クリーム【お前か】
- 日本にもあるマルチ商法と同じ手口じゃねーか。ペナンにいた時にもこのハンドクリーム商法に捕まった。
- 手渡し商法
- 手の込んだ物乞い。
- 【賽銭】入金が止まらない【フィーバー】
- 見たまんまの物乞い。適切な場所で物乞いすればあっという間に帽子がいっぱいに。物乞いにも要領のよさが必要だ。
写真,風景
- クアラルンプール・チャイナタウン内の写真
- クアラルンプール・チャイナタウン周辺の風景
- クアラルンプール図書館と写真
- クアラルンプール図書館周辺の写真
- 環境にやさしい建物
- 道端で眠る人々
- 若くてかわいくスタイルの良い女の子たち
- 売春婦
タイ観光VISA
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2008年10月〜2009年1月にかけて、
オアシスゲストハウスに89日間滞在し、
チャイナタウン内で生活した感想。
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今日は
旅立ちの儀式をしたので睡眠時間が十分にとれていない。
だから、飛行機での移動中に眠る予定だった。
俺の周辺には中国人のおっさんがたくさんいた。
このおっさんどもがグループでしゃべるしゃべる。
前のおっさんが最もよく喋りたおし、そのペースに巻き込まれてしまった。
というのも、おっさんが快活に話している時は俺も眠れず、
おっさんが話し疲れて眠っている時は俺も眠ることができた。
今までに何度も飛行機に乗っているが、
こんなうるさい奴に出会ったのは初めてだ。
これが噂に聞く(一部の)中国人のマナーか。
でも、暴れたりせず会話のみだったから良かったとするかな。
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離陸までの概要

15:15離陸の予定が、16:15にゲートが開かれた。
16:30に飛行機の出入り口が閉められて、
離陸するために所定の場所までゆっくり移動し始めた。
実際に離陸したのが16:45。
俺の1時間半を返せ。
遅くなればなるほど、次の目的地である
プノンペンの安宿の空き部屋が埋まるじゃないか。
まぁ、こんな些細なことしか被害がないからよしとするか。
キャビンアテンダントのお姉さんが
上の写真のように満面の笑みを撮らせてくれたしね。
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LCC-Tには無料のワイヤレスがあるようだが、
接続は出来なかった。
隣に座っていた二人の欧米人もネットに接続させようと一宿頑張っていた。
接続を試みると最初は接続されたと表示される。

しかし、インターネットに接続できないし、
しばらくすると表示も「限定または接続なし」となる。
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俺が搭乗予定の便のみならず他の便でも遅延が発生している模様。
そのせいで、待合場所はたくさんの人で溢れ返っている。
謝るよりも安全が優先と看板を出しているだけあって
入念に安全確認をしてくれているんだろうな。
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エアアジアのチケット(ボーディングパス)。
席は決まっておらず、早い者勝ちで好きなところに座れる。
だからSeatのところが#になっている。
ちなみにこの
エアアジアの プノンペン行き料金は
全部で
RM316.5だった。
参考ページ:
後日追記:
2009年中に既に座席は事前に指定されるようになった。
好きな席を選びたかったら別途手数料が必要。
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LCC-Tのチェックインカウンターにて。

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ベンチ
LCC-Tのフードコートからメインの建物へと続く通路に
ベンチがいくつかあった。
諸事情で、
クアラルンプールLCC-Tで寝ることがあればここで寝るといいかも。
フードコート内のイスでは横になれないけど
ベンチならフラットだから横になっても違和感はないだろう。
ただ、屋外ということもあり盗難などのリスクが増えるかもしれないな。
要注意だ。
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前回、ここへ来たのは
LCC-TからKLセントラルへバスで移動する時だ。
バリからクアラルンプールへ戻ってきた時だな。
あの時は夜だったが今日は日中にフードコートに入ったら
全てのテーブルに客がいそうなほど人がいた。

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こんな感じのエリアをひた走り
KLセントラルからLCC-Tに到着する。


全て同じデザインの住宅かな?
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エアアジアスカイバスの時刻表にも
運賃は
RM9と書かれているにもかかわらず、
今回も運賃はRM8だった。なぜだろう。
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時々故障していたエレベーターがまた壊れたようだ。
俺が荷物一式を降ろす日にメンテナンスしてる。
そういえば、2007年11月に滞在していた香港でも
旅立ちの日にエレベータのメンテナンスがあったな。
参考ページ:
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荷物梱包
荷物の片付けに1時間半ほどかかった。
以前ほど荷物の片付けに時間がかかっていない、これでも。
3R(リデュース・リユース・リサイクル)で自作したテーブルもきちんと解体しておいた。
さすがにテーブルを
プノンペンに運ぶわけにはいかないからな。
荷物は少なくするに越したことない。
かなり汗をかいたのでシャワーを浴びて
部屋に戻ったら眠ってしまったが
2時間ほどで目が覚めた。
徹夜だったにもかかわらずよく目覚められたものだ。
飛行機に乗り遅れてはいけないと本気で思っているので
それが行動として反映されたのだろう。
別れの挨拶
荷物を完全に梱包し終えた後、
経済飯・永興に飯が並ぶ時間帯に永興に行った。
そこのスタッフに一応旅立つ旨伝えておいた。
普段会話しないここのボス(と思われる人)と意外にも少し会話してしまった。
いやー、ここには世話になったよ。
毎日同じものを食べていても毎回おいしく食べられたからな。